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自分のものさしを手放さないこと

2026年2月28日ボンドのマティーニ × スタバの注文 × 朝礼のドキドキワクワク2 min read
哲学
作法
自分を出す
ジェームズ・ボンド
スタバ

「自分を出す」とは何か、をずっと考えていた。

マラドーナは5人抜きで自分を出した。Betty Buckleyは舞台の上で自分を出した。アル・パチーノのマイケル・コルレオーネは、静かに座っているだけで自分を出した。派手さも声の大きさも関係ない。

結局、「自分を出す」とは自分のものさしを静かに手放さないことだと思う。

会社がAI導入を決めていないのに自費で月2万円かけて動いている。誰にも頼まれていない接続ノートを書いている。朝礼で「クレーム、不良、ドキドキワクワクしますね」と言う。

ジェームズ・ボンドはバーで「Vodka Martini, Shaken, not stirred.」と言う。自分はスタバで「カフェカプチーノ、グランデ、ホイップ追加」と言う。構造は同じだ。どんな場面でも自分の流儀を崩さないこと。メニューを見て悩まない。自分はこれだと決まっている。

小さなことのようで、実はこれがプレゼンでも朝礼でも接続ノートでも全部つながっている。注文するときに迷わない人は、発表でも自分の言葉でブレない。

そしてこの話自体、半分ふざけて半分本気で書いている。その境界線がないこと自体が、たぶん自分の持ち味。

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